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母乳が全然出ない…でも3ヶ月で完全母乳に!2つの簡単な方法


現在1歳9か月の息子を持つママです。

赤ちゃんとの毎日は一瞬一瞬が宝物のようで幸せな時間ですよね。

でも、色々な悩みにも直面することもあると思います。

私も今思い返すと一人深く悩んでいた時期がありました。

そのことを思い出し、自分と同じような経験をしているママに届けばいいなと思い文字をしたためています。

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おっぱいが出ない!産後翌日から訪れた悩み…

私が産後一番に直面した悩みは「母乳」でした。

私が出産した病院は母乳育児推進の産婦人科でした。
待望のベビーにやっと会えて幸せを噛みしめていたのも束の間、翌日から助産師さんによるおっぱいマッサージと母乳計量が始まりました。

この頃から、待望のわが子との対面に幸せいっぱいだった私の心に暗雲が立ち込めてきました。

なぜなら…おっぱいがほとんど出なかったのです。

変化のないベビースケールの文字に落ち込む…

3時間おきの授乳のあとの母乳計量。毎回ほとんど変化のないベビースケールの画面に落ち込みます。
同じ時期に出産されたお母さんが母乳の出がいいと褒められているのを見て、焦りと不安でミルクをあげながら泣いてしまいました。

「ごめんね、おっぱいをあげられなくて。こんなママでごめんね。」と何度も心の中で呟きながらミルクを作っていました。

今思い返すとそんなに落ち込む必要はなかったと思うのですが、当時は本当に辛かったのです。

退院してもおっぱいが一向に出ない。でも・・・

本当は晴れやかな気持ちで迎えるはずだった退院日も、私は母乳が出ないことで頭がいっぱいなまま、家へ帰りました。

退院後も定期的に母乳計量に通っていましたが、おっぱいの量にあまり変化はありませんでした。

私はその思いを初めて実母に打ち明けました。
そこで、母は持病による薬の服用のため私を完全ミルクで育てたということを知りました。

「おいしそうにミルクを飲む姿が可愛かったよ。」

と何気なく話してくれた母の言葉にハッとしました。

今まで思い悩んでいたのが嘘のように急に心が軽くなりました。

ミルクでも母乳でもお母さんの愛情を受けて育ったことには変わりないのに…
おっぱいのことで頭がいっぱいで、私は息子との幸せな時間を忘れていたのではないか、と気が付きました。

母乳でもミルクでもどっちでも良い。前向きに育児しよう!

翌日、母乳でもミルクでもどちらでもいいかな、という考えで明らかに今までとは違う、前向きな気持ちで母乳計量に行きました。

不思議と今まではビクビクして助産師さんとうまく話せなかったのに、心もち一つで快活にお話できるようになりました。

そこで、助産師さんから2つのアドバイスをいただきました。

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母乳が出ない時に助産師さんからもらった2つのアドバイス

1つ目は、なるべく赤ちゃんにおっぱいをすわせること。2つ目は、身体を温めることです。

おっぱいが出るかはわからないけれど吸わせてみよう

私はその2つのアドバイスを実践して1か月生活するようにしてみました。

赤ちゃんにおっぱいを吸わせることは、母乳が出ていても、出ていなくても、おっぱいを吸うわが子を眺めるのが幸せで苦ではありませんでした。

3時間おきにミルクをあげる前に左右のおっぱいを3分ずつ吸わせてみました。

身体を冷やさないよう心掛けてみた!

2つ目のアドバイスの身体を温めることも、難しいことはしませんでした。

子供は夫に見てもらってお風呂に長めに浸かったり、冷たい飲み物を避け食後にハーブティーを飲むようにしました。

ハーブティーは、母乳育児用のものを購入してみました。飲みやすくて美味しかったですよ。

1ヶ月検診のとき母乳育児でついに良い変化が!

そのような生活を続け、生後1か月検診の時期を迎えました。
そんなに急に変化はないよな…とあまり期待せずに母乳計量をお願いすると、70ccも飲んでくれていました!
今でもその時の感動は鮮明に思い出すことができます。

そしてその後も、生後2か月、3か月と母乳計量に通いましたが、徐々に母乳の出は徐々によくなり、生後3か月を過ぎたころから完全母乳育児となりました。

母乳が出ない原因 ストレスが一番の大敵!

今振り返って思うことは、母乳育児にはストレスが大敵なのではないかということです。

助産師さんからいただいたアドバイスを実践したことは確かに一定の効果があったように思いますが、一番良かったのは「完全母乳で育てなければ」という私自身が自分に課していた呪縛から解放されたことだったのではないかと思うのです。

何気ない母の一言で、別に母乳にこだわる必要はないなと思えたあの瞬間から肩の荷がおり、愛情を全力で息子に注げるようになったと思います。
思い悩みすぎると、出るはずのおっぱいも出なくなってしまうのではないかと、身を持って体験しました。

さいごに、全てのママたちへ

きっと、産院からの指導や義母、家族、友人達の何気ない言葉で「母乳で育てなければ…」と自分で自分を思い詰めてしまうママは多いのではないかと思います。
でも、そんな時は思い出してほしいのです。

その可愛い赤ちゃんのママは世界であなた一人だけです。

赤ちゃんはあなたが微笑みかけて優しく抱っこしてくれるそれで十分幸せなはずです。

おっぱいに悩んで幸せな時間を忘れてしまわないことを願っています。

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2015年3月生まれの歳の息子をもつ30代の新米ママです。
小麦、卵、ハウスダストアレルギー持ち。
少々発達障害グレーの息子です。
早生まれで保育園入園は緊張しまくりでした。

夫と3人で明るく楽しくお得な生活を目指しています。
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